広告 格安SIM

格安SIMは地方でも使える!電波と速度との違いを知っていますか?

2020年5月14日

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

格安SIMは田舎でも使えるの?田舎でも大丈夫!

  • 格安SIMは地方で使えるの?
  • 地方では速度がでないんじゃないの?

格安SIMは地方でも電波は繋がりますし、速度も全く心配なく使うことができます

格安SIMに興味はあるけれど、ネットでは、「速度がでなくてイライラする」等のネガティブな口コミを見かけたりするので、地方では遅いどころか電波が入らないんじゃないか、と心配。

安いから地方では電波が入らないんじゃないか、そんなことが心配になっているかもしれません。

そもそも、電波と速度はどう違うのかわかりますか?

電波と速度とは全く別のものなので、電波が入るから速度が遅いわけでもありません

まして、都会だけ電波が入って地方では電波が入らないということはありません。

格安SIMの電波や速度というのはどうなっているのでしょうか。

Good
Good
ここでは地方では電波が入らないのではないか、速度が遅いのではないかということをお話します

格安SIMの電波とは

格安SIMは地方で繋がるの?

まずはじめに「格安SIMは速度が遅いから地方では使えないんじゃないか?

という心配を思っている声をよく耳にします。

格安SIMは都会のものだけで地方では使えない、そう思っている人が本当に多くいます。

それは、大前提として、格安SIMというものがどんなものかわかっている人が少ないからだと思っています。

格安SIMでも留守番電話は使えるの?各MVNOの対応と代替案
MVNOってなに?MNOととは?格安SIMとの違い

格安SIMという言葉と同時に、MVNOやMNOという言葉も聞いたことがあると思います。 特にMVNOという言葉はよく聞くのではないでしょうか。 よく聞くようになったけれど、その意味がわからない。 ここ ...

まず、格安SIMのなりたちですが、格安SIMは基本的に自社で回線を持たず、キャリアの回線を借りているので、電波はキャリアの電波状況まったく同じです。

よく、ドコモ系、au系、ソフトバンク系などと聞いたことがあると思います。

それは、ドコモ系はドコモの回線を借り受けている、auはau回線を借り受けている、ソフトバンクソフトバンクの回線を借り受けているということになります。

なので、ドコモ系格安SIMであれば、ドコモの電波が使えるのならドコモの格安SIMを使うことができます。

格安SIMは基本的に自社で回線を持たず、キャリアの回線を借りているので、電波に関してはキャリアとまったく同じなのです。

各キャリアのエリアは下記で確認できます。

ドコモ

https://www.nttdocomo.co.jp/area/

au

https://www.au.com/mobile/area/

ソフトバンク

https://www.softbank.jp/mobile/network/area/

Good
Good
電波はキャリアの回線が掴めれば地方でも繋がります
格安SIMはなぜ安いの?ドコモなどのキャリアとの違い!
格安SIMは怪しい?実はとてもお得なサービスです

格安SIMの料金を見ると、びっくりするほど安いですよね。 ドコモやau、ソフトバンクと言ったキャリアの料金と比べるとあまりにも違うため、逆に "安すぎて不安" になる方もいると思います。 「何か裏があ ...

格安SIMの速度とは

格安SIMは地方で繋がるの?

格安SIMの電波がわかって頂けたと思います。

次は格安SIMの速度をみていきましょう。

まず、「人がたくさんいる都心部とは違い地方では繋がりにくいから遅い」というのは間違いです

エリアは各キャリアと同じだとお話しました。

Good
Good
繋がるのと速度が遅いというのは別物です

電波が面だとしたら、速度は車線に例えられます。

例えば、車が50車走るとして4車線ある道と1車線しかないとしたら車線が多い方が速いですよね。

格安SIMはキャリアから回線を借り受けているので、どうしてもキャリアより回線が少なくなります。

そうすると、どうしても車は渋滞してしまい、速度が遅くなるということになります。

Good
Good
「格安SIMは速度が遅い」というのは、この車線の違いになります。

各キャリアのバンド帯をチェック

格安SIMの電波と速度については上記の通りです。

格安SIMは回線をキャリアから借り受けているので、電波の得手不得手もキャリア依存となります。

各キャリアのバンド帯は下記のようになっています。

ドコモauソフトバンク
4G/LTE3G4G/LTE3G4G/LTE3G
バンド1/2.1GHz帯
バンド3/1.7GHz帯
バンド6/800MHz帯
バンド8/900MHz帯/プラチナバンド
バンド9/1.7GHz帯
バンド11/1.5GHz
バンド18/1.8GHz/プラチナバンド
バンド19/800GHz/プラチナバンド○(東名阪)
バンド21/1.5GHz
バンド26/800MHz
バンド28/700MHz/プラチナバンド
バンド41/TD-LTE

色のついているバンド帯がプラチナバンドと言われていて、いわゆる高速道路と言えます。

このプラチナバンドは山間部でも繋がるバンド帯なので、ここを対応しているのが大事です。

Good
Good
都会でも田舎でも、このバンド帯に対応していれば問題なく繋がります

バンド帯によってどこが強い弱いというのがありますが、基本的に高い周波数帯であれば速度は早く出ると考えてOKです。

それでは各バンド帯を説明します。

2.1GHz帯(バンド1)

このバンド帯は日本全国に基地局があり、各キャリアともにLTEと呼ばれ速度も速く、国内のスマホはもちろん、海外のスマホでもこの周波数帯は使用されています

どのスマホでも、どのキャリアでもこの周波数体は掴むことのできます。

1.5GHz帯(バンド21)

1.5GHz帯は2.1GHzと同じくLTEでありますが、ドコモが地方都市に設備している日本独自の周波数帯となるため海外製スマホはもちろん、様々な周波数帯に対応しているiPhoneでもこの周波数帯には対応していません

地方都市でドコモが強いと言われるのはこのバンド帯があるためです。

1.7GHz帯(バンド3)

1.7GHzはドコモが東名阪で使用しているLTE限定で高速な速度がでます。

この周波数帯は海外では1.8GHzと呼ばれたりもしています。

800MHz帯(バンド19)

800MHzは速度は遅いものの、ドコモのプラチナバンドと呼ばれ、広いエリアをカバーできる周波数帯です。

地方で多く使われていますが、都心でも電波の弱いところでもこの周波数帯が使われています

ただし、この周波数帯は日本独自のため、海外製ではフォローしているスマホは少ないです。

まとめ:格安SIMが地方で使えないということはない

格安SIMのエリアと速度の違いはわかって頂けだと思います。

電波(エリア)は各キャリアと同じで、速度の違いは回線の太さと言えます。

なので、もし「格安SIMは安かろう悪かろうではない」ではないという不安がなくなって頂けたら幸いです。

 

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

yuna

スマホ好きが高じてスマホサイトを立ち上げました。 日頃は得意の英語を生かして海外のスマホネタもチェックしています。

よく読まれている記事

これは即アンインストール!Androidの危険アプリ一覧! 1

Androidスマホは危険なアプリが多いって本当? なんでそんなに危険アプリが多いの? 危険アプリが多かったらどうしたらいいの? 格安スマホが多くなったために、Androidユーザーが一気に増えました ...

Androidの危険アプリの見分け方!これでバッチリ! 2

スマホに欠かせないのがアプリ。 アプリを探していて、「このアプリいいな」と思っても安全なアプリなのかわからなかったりする時があります。 そんな時に、「このアプリは大丈夫かな?」と心配になりことってあり ...

【2020年】スマホのおすすめの冷却グッズ5選! 3

スマホを使っている時、または充電をしている時にスマホが熱い!と思ったことはありませんか? スマホが熱をもつことは多々ありますが、これから夏を迎え外気が暑くなってくるとスマホは余計に熱くなってきます。 ...

安心して購入できるおすすめ白ロム販売店7選!ここなら間違いナシ! 4

今使っているスマホを全損してしまった 今使っている機種が使いづらい 欲しい機種があるけれど、販売が終わってしまっている   もしそう悩んでいるのなら、中古スマホ(白ロム)で解決することができ ...

-格安SIM
-