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格安SIMでクレカ不要?デビットカードが使える4社

2020年4月2日

クレカ不要?デビットカードで使える4社

格安SIMというと、支払いはクレジットカードが主ですが、中にはクレジットカードを使いたくない。

学生などでクレジットカードを作れない人、中には過去に滞納など携帯のブラックがあったりしたことの人など、クレジットカードを持っていない人もいます。

そんな人にはデビットカードがおすすめなのですが、デビットカード可能な格安SIMはあるのでしょうか。

今回は、デビットカードが可能な格安SIMをご紹介します。

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そもそもデビットカードとは

まずはじめに、デビットカードとはなんでしょうか。

デビットカードはクレジットカードと同じような外観で、クレジットカードのように店舗で使うことができるカードです。

店舗で使えるとクレジットカードと同じでは?と思いがちですが、デビットカードは15歳以上(中学生を除く)なら審査なく申込むことができます。

なので、まだクレジットカードを持てない学生でもすぐに作ることができます。

そして、一番の違いは、デビットカードは口座にある現金からすぐに引き下ろしされるので、使いすぎることがありません。

引き落とされる銀行は、銀行ごとに違うので、VISAだったりJCBだったりとします。

ただしクレジットカードのように、途中で引き落とされる銀行口座を変えることができません。

その場合には、新たに口座にした銀行で再度作る必要があります。

クレジットカードのようにお店で使えると言いましたが、中にはデビットカード不可という店舗もあります。

もちろん、格安SIMの中でも使えるところと使えないところもあります。

格安SIMでデビットカードを使うメリットとデメリットをお話します。

デビットカードのメリット

まずは、メリットからお話します。

  • 15歳以上であれば作れる
  • 使いすぎがない
  • 引き落としメールがすぐにくる

まずはじめに、15歳以上であれば作ることができるので、未成年の人や金融ブラックの人でも作ることができます。

次に「使いすぎることがない」というのもポイントが高いですね。

クレジットカードだと、どのくらい使ったのかわかり辛く、明細書がきてから慌てることもあるのではないでしょうか。

しかし、デビットカードだと口座の残高以上は使えないので、使いすぎ防止になります。

その点が便利でクレジットカードを持っていてもデビットカードを作る人もいます。

格安SIMを使うにおいて、15歳以上であれば作れるということではないでしょうか。

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デビットカードのデメリット

次にデメリットをみてみましょう。

  • 口座の残高しか使えない
  • 全てのお店で使えるわけではない
  • 分割払いができない
  • 作れるブランドが限られる

一番目の口座の残高しか使えない、というのは使いすぎ防止になりますが逆に、それを上回るものをリボ払いのような使い方はできないということです。

あくまでも、"今" の残高なので、クレジットカードのような使い方はできません。

次に「全てのお店で使えるわけではない」というのは、デビットカードはクレジットカードのように使えますが、デビットカードを取扱していないところもありますし、Aのデビットカードは使えるけれど、Bのデビットカードは使えないということがあります。

同じVISAのデビットカードでも使えなかったりすることもあります。

こういったことを防ぐのに複数枚持っていると便利です。

次に、「分割払いができない」ですが、格安SIMで分割を使いたいシーンと言えば新しいスマホの購入時ではないでしょうか。

キャリアでは、口座引き落としであっても機種は分割で購入することができます。

しかし、格安SIMでのスマホの購入に関しては月々の支払いにデビットカードや口座引き落としに対応していても、そういう場合はスマホ本体の購入では一括払いのみとなっていることがほとんどで、分割に対応しているのは、ワイモバイルとUQモバイルのみとなります。

スマホ本体を分割で購入したい場合はクレジットカードを使う必要があります。

デビットカードが使える4社

デビットカードのメリット・デメリットをお話しましたいので、次はデビットカードが使用できる格安SIMは下記の5社です。

それでは特徴などを解説します。

楽天モバイル

デビットカードが使える4社/楽天モバイル

料金回線使えるデビットカード
初年度0円(2年目以降2980円)ドコモ
au
SURUGA VISAデビットカード
楽天JCBデビットカード

楽天モバイルは4月8日からプランや料金がかわります。

見てみると、電話かけ放題、データ使い放題とかなり太っ腹なサービスとなっています。

何よりも初年度は料金無料というのが嬉しいですね。

ワイモバイル

デビットカードが使える4社/

ワイモバイルは、他のMVNOから価格を見ると少し違いがあるのですが、支払い方法を見るとキャリアのようです。

支払い方法がクレジットカードだけでなく、口座振替、デビットカードと幅広い対応となっています。

料金回線使えるデビットカード
1480円〜ソフトバンクSURUGA VISAデビットカード
イオン銀行 VISAデニットカード
イオン銀行 JCBデビットカード

 

OCNモバイルONE

デビットカードが使える4社/ONEモバイルONE

料金回線使えるデビットカード
680円〜ドコモSURUGA VISAデビットカード
ジャパンネットVISAデビットカード
あおぞら銀行VISAデビットカード
イオン銀行VISAデビットカード
三菱UFJ銀行デビットカード(VISA)
楽天デビットカードJCBカード
楽天デビットカードVISAカード
りそなデビットカードVISA

NTTコミュニケーションズが運営していて安心No.1。

また、格安SIM利用者No.1になるなど、人気のあるMVNOでもあります。

そのせいか、支払い方法も様々な方法となっています。

安心して使いたいなら、おすすめできるMVNOと言えます。

 

LINEモバイル

デビットカードが使える4社/LINEモバイル

料金回線使えるデビットカード
600円〜ドコモ
au
ソフトバンク
LINE Payカード

LINEモバイルは特殊なデビットカードで、チャージ式になっています。

口座にある金額ではなく、「すでにチャージされた分だけ」支払いに当てられます。

なので、正確にはデビットカードではありませんが、似たようなものとしてご紹介します。

まとめ:デビットカードを使える4社

デビットカードが使える格安SIMをご紹介しましたが参考になりましたか?

基本的にはクレジットカード支払いになりますが、デビットカードが使えるところもあるので、クレジットカードを使いたくない人・持っていない人におすすめです。

 




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yuna

スマホ好きが高じてスマホサイトを立ち上げました。 常にiPhoneとAndroidの2台持ち(現在はAndroid2台の3台持ち)。 日頃は得意の英語を生かして海外のスマホネタもチェックしています。

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