格安SIM

【最新版】今が狙い目のソフトバンク系MVNO(格安SIM)を比較!

2018年8月15日

【2018年8月版】今が狙い目のソフトバンク系MVNO(格安SIM)一覧!

今までドコモ回線やau回線が占めていた格安SIMに、ソフトバンク回線が増えてきています。

今まではソフトバンクユーザーが格安SIMを使おうとするには、回線が違うためSIMロック解除が必要でした。

しかし、ソフトバンク系格安SIMならソフトバンクスマホをそのまま利用することができます。

そして、ドコモ系やau系はユーザーが増え、回線速度も遅くなってきていますがソフトバンク回線はまだ利用者が少ないため、今が狙い目です。

ソフトバンク回線を扱っているMVNOをご紹介します。

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ソフトバンク系のMVNOが今注目!

今まで格安SIMというと、ドコモ系が一番多く、それについでau系がありましたが、ソフトバンク系は本当にわずかしかありませんでした。

それはソフトバンクの回線使用料が高かったことことや、Y!mobileの存在があったのですが、現在は回線使用料も見直されてきたためソフトバンク系が増えて来ています。

これは、ソフトバンクユーザーが格安SIMに移ろうとした時のネックになっていたSIMロック解除などの手間が減ることにもなり、今まで以上にソフトバンクから格安SIMに移るユーザーが多くなると思われます。

そして格安SIMの新しい回線というのはユーザー数がそれほど多くないことから、回線のスピードも出やすく、まさにソフトバンクユーザーが格安SIMへの "移り時" と言えます。

ソフトバンク系MVNOに移る際の注意点

そんないいことづくめのようなソフトバンク系格安SIMですが、SIMロック解除ナシで使用できるソフトバンクの機種はまだまだ限られているのが現状です。

現状としては、iPhoneは使用可能というところは多いのですが、Androidに関してはまだ使用可能というところも少なめです。

これは、今後増えて行くとは思いますが、当面はやはりSIMロック解除が必要かと思います。

ソフトバンクからソフトバンク系格安SIMへ移行する際には、その機種が動作確認端末であるかを必ず確認するようにしましょう。

ソフトバンク系MVNO一覧

それでは、ソフトバンク系格安SIMをご紹介します。

mineo

【2018年8月版】今が狙い目のソフトバンク系MVNO(格安SIM)一覧!

mineo

mineoはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線とキャリア全ての回線が揃ったMVNOとなります。

これは、それだけ多くの機種が使えるということなので、今後機種変する時には、回線の変更さえすればどの機種でも使えることになるので強みになります。

また、色々なキャンペーンを常にやっているのでお得感があります。

オプションサービスも充実しており、また回線を変更することも可能です。

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対応機種ソフトバンクiPhone5s/5c以降のiPhone全て・iPad、その他SIMフリースマホ
特徴パケットが貰えるフリータンク機能、活発なコミュニティがある、mineo同士でパケットを分け合える
料金データSIM:790円〜
通話付SIM:1,750円〜
通話オプション10分かけ放題:850円(月)最低利用期間なし(ただし12ヶ月以内のMNPは割高)
テザリング違約金なし

LINEモバイル

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LINEモバイル

LINEモバイルは、格安SIMの中で唯一LINEの年齢認証のできる格安SIMとなります。

また、LINEのみカウントフリーになるLINEフリーや、LINE、Twitter、Facebook、InstagramがカウントフリーとなるコミュニケーションフリーLINEミュージックがフリーとなるMusic+プランなどのカウントフリープランが揃っているのが魅力です。

LINEをよく使うユーザーやSNS中心のユーザーにおすすめです。

関連記事InstagramやLINE・TwitterなどSNSヘビーユーザーにおすすめの格安SIM(MVNO)はLINEモバイル!

対応機種ソフトバンクiPhone5以降のiPhone・iPad(一部iPadはSIMロック解除が必要)、その他ソフトバンクAndroid、SIMフリースマホ
特徴LINEの年齢認証ができる、SNSがカウントフリーとなるプランがある
料金LINEフリー:500円〜
コミュニケーションフリー:1,110円〜
Music+:1,810円〜
通話オプション10分かけ放題:880円(月)最低利用期間データSIM:なし
通話付SIM:12ヶ月
テザリング違約金9,800円

 

nuroモバイル

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nuroモバイル

ソニー系の格安SIMで、Xperiaを販売している唯一の格安SIMです。

また、データが足りない時に助かるのが「データ前借り」です。

ドコモ回線では、決まった時間に使い放題となる「時間プラン」というプランがあるのですが、ソフトバンク回線ではないようです。

対応機種ソフトバンクiPhone5以降のiPhone、2017年8月発売以降のAndroidスマホ、その他SIMフリースマホ
特徴データが足りない時に、データ前借りができる、Xperiaを販売している唯一の格安SIM
料金データSIM:980円〜
通話付SIM:1,680円〜
通話オプション10分かけ放題:800円(月)最低利用期間12ヶ月
テザリング違約金12,000円〜0円(サービス開始月から12ヶ月後まで、毎月1,000円ずつ減額)

b-mobile

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b-mobile

通話・SMS・データが990円から使える990 JUST FIT SIM、iPhone・iPadのデータが190円から使える190PAD SIMと2つのプランがありますが、価格としては最安値と言えます。

ただし、現時点ではソフトバンクのiPhone・iPadは利用できますがAndroidスマホは利用できません。

関連記事Softbank(ソフトバンク)系MVNOがb-mobileとU-mobileから登場!

対応機種ソフトバンクiPhone・iPad、その他SIMフリースマホ
特徴990 JUST FIT SIMは利用した分だけの支払い
料金データSIM:190円〜
通話付SIM:990円〜
通話オプション5分かけ放題:500円(月)最低利用期間990 JUST FIT SIM:5ヶ月
190PAD SIM:なし
テザリング違約金990 JUST FIT SIM:8,000円
190PAD SIM:なし

U-mobile

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u-mobile

U-mobileは1GBから最大30GBまでと、少ない容量から大容量まで対応していますが、現在は通話には対応していません。

ただし、ソフトバンク回線で使用できるのはiPhone・iPadのみとなっているのが残念です。

また、U-mobile Sは解約時にSIMカードの返却義務があり、返却しなかった場合2,000円の違約金が発生するので注意が必要です。

関連記事Softbank(ソフトバンク)系MVNOがb-mobileとU-mobileから登場!

対応機種ソフトバンクiPhone・iPad
特徴大容量プランがある、U-mobile SのみSIMカードの返却が義務
料金データSIM:880円〜
通話オプション-最低利用期間なし
テザリング違約金なし(SIMカードを返却しなかった場合のみ2,000円)

リペアSIM

【2018年8月版】今が狙い目のソフトバンク系MVNO(格安SIM)一覧!

リペアSIM

リペアSIMは、iPhone・iPad修理店「あいさぽ」を運営する会社の格安SIMになります。

そのため、iPhoneの修理代金キャッシュバックという珍しいサービスがあります。格安SIMでiPhoneを利用するには嬉しいですね。

あいさぽの修理は店頭持ち込みだけでなく、宅配修理も対応しています。

対応機種ソフトバンクiPhone5以降及びSIMフリーiPhone
特徴iPhone修理料金のキャッシュバックサービスあり
料金データSIM:900円〜
通話付SIM:1,780円〜
通話オプション5分かけ放題:850円(月)最低利用期間12ヶ月
テザリング違約金9,200円

H.I.S.モバイル

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H.I.S.モバイル

旅行会社のH.I.S.とb-mobileが運営するのがH.I.S.モバイルです。

なので、ほぼb-mobileと同じなのですが、料金としてはb-mobileより若干高くなるので国内で使うならb-mobileの方がいいのですが、H.I.S.モバイルは海外で使えるSIMの取扱いがあるので、よく海外へ行く人におすすめです。

対応機種ソフトバンクiPhone5以降及びSIMフリーiPhone
特徴海外で使えるSIMカードあり
料金通話付SIM:945円〜
5分かけ放題プラン:1,550円〜
通話オプション- (別途プランあり)最低利用期間5ヶ月
テザリング×違約金8,000円

ロケットモバイル

今が狙い目のソフトバンク系MVNO(格安SIM)を比較!-ロケットモバイル

航空会社・ANAが展開している格安SIMで、ANAマイルが貯まるのがポイント。

しかし、格安SIMとして見た場合、Xperia XZ1とAQUOS Xx3 miniの2機種のみで、SIMカードのみの販売はしていません。

また、格安SIMとなっているものの料金はソフトバンクと変わらないので、あまり格安SIMとしてのメリットはありません。

関連記事ANAがXperia XZベースのANA Phoneを発表!ソフトバンクで買うのとどちらがお得?

対応機種ー (記載なし)
特徴神プランがまさに神
料金データSIM:398円〜
音声SIM:1,190円〜
通話オプション最低利用期間データ通信はなし
音声SIMは12ヶ月
テザリングー(記載なし)違約金9,500円(音声SIMのみ)

 

QTモバイル

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QTモバイル

九州電力グループが展開する格安SIMです。九州電力グループですが、九州以外の人も利用できます。

回線としては、ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアが全て揃っていますが、回線の変更ができるかは不明です(記載なし)

ただし、それ以外の特徴がないのが残念です。

対応機種ソフトバンクiPhone5以降及びSIMフリーiPhone、iPad
特徴-
料金データSIM:800円〜
通話付SIM:1,700円〜
通話オプション10分かけ放題:850円(月)最低利用期間なし
テザリング違約金なし(13ヶ月以内のMNPは転出料11,500円)

ソフトバンク系格安SIMのメリット・デメリット

ソフトバンク回線のある格安SIMをご紹介しましたが、ソフトバンク系格安SIMのメリットとデメリットはあるのでしょうか。

ソフトバンク系格安SIMのメリット

ソフトバンク系格安SIMのメリット
  • ソフトバンクのiPhone・iPadをそのまま使えるところが多い
  • テザリング対応が多い
  • 速度が速い

ソフトバンク系格安SIMのデメリット

ソフトバンク系格安SIMのデメリット
  • ソフトバンクのAndroidをそのまま使えるところが少ない
  • サービスの充実しているところはまだまだ少なめ

タイプ別おすすめのソフトバンク系格安SIM

オプションの豊富さで選ぶ

オプションの豊富さや様々なサービスが充実していて使いやすいのはmineoです。

回線の変更はもちろん、データが足りなくなった時に譲り合えたり、またコミュニティが活発なので困ったことがあっても安心です。

mineo

LINEやSNS中心のユーザー

格安SIMでLINEを使う時に困るのが年齢認証。通常、格安SIMではLINEの年齢認証ができないのでID検索ができないのですが、LINEモバイルは年齢認証できるため、ID検索が可能です。

また、LINEユーザーやSNSの利用が中心のユーザーに嬉しいカウントフリープランが魅力なLINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイル

格安SIMでXperiaを使いたい

Xperiaで格安SIMを使いたい、とユーザーも多くいます。でも、格安SIMでXperia端末を販売しているところはありません。

しかし、ソニー系のnuroモバイルなら、Xperia端末の販売もしているので、格安SIMに移ってもXperiaを使いたいユーザーにはnuroモバイルがおすすめです。

nuro mobile

さいごに

ソフトバンク回線の取扱いのある格安SIM(MVNO)をご紹介しましたがいかがでしょうか。

以前は少なかったソフトバンク系の格安SIMも少しずつですが出てきました。

今までソフトバンクユーザーが格安SIMに移るにはSIMロック解除が必須でしたが、ソフトバンク回線の使える格安SIMが出てきたことで機種によってはSIMロック解除せずにソフトバンクの機種を使えるようになりました。

ただ、現状ではiPhoneが中心でソフトバンクのAndroidスマホを使用できるところが少ないので、Androidユーザーはまだ少し手間がかかりますが、iPhoneユーザーは気軽に乗り換えができるようになってきました。

ソフトバンク回線の格安SIMは、まだまだ出てきたばかりということもあり、利用者が少ないため速度も出やすいので、ソフトバンクから格安SIMに移るなら今は狙い目と言えます。

 

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スマホ好きが高じてスマホサイトを立ち上げました。 常にiPhoneとAndroidの2台持ち(現在はAndroid2台の3台持ち)。 日頃は得意の英語を生かして海外のスマホネタもチェックしています。

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