格安SIM

親が格安SIMでも!キッズ携帯ならぬキッズスマホを持たせる

2020年6月24日

小中学生におすすめには格安SIMがおすすめ!おすすめはココ!

「子供が塾に行くようになって夜帰ってくることもあり、スマホを考えている」

「子供がスマホを欲しがっている」

など、子供にスマホをどうするか、と悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか。

毎月の利用料金はもちろん、有害サイトへのアクセス。学力低下。

不安点を考えるとキリがありませんよね。

でも、子供のスマホはある点に抑えれば安心して持たせることができるんです。

最後まで読んでいただけると、そんな親御さんの不安を解消できます。

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子供=キッズ携帯?

「子供に携帯を」

と考えた時に思い出すのはキッズ携帯ではないでしょうか。

おやとの連絡、そしてGPS機能で子供の居場所を特定。

格安SIMというものが出る前なら、キッズ携帯は有用でした。

しかし、格安SIMの登場により、格安SIMを使っている家庭も多いのではないでしょうか。

そうした場合、キッズ携帯は役に立たなくなってきました。

以前は親もキャリアだったので契約に制限もなく使えましたが、親が格安SIMを使っている場合、今まで使っていた機能が使えないばかりか場合によっては契約さえできない場合があります。

下記は2020年現在の親が格安SIMを使っている場合のキッズ携帯の現状です。

単独契約GPS利用通話料LINE
ドコモ
au20円/30秒
ソフトバンク5分かけ放題

ご覧の通り、親が格安SIMを使用している場合、ドコモではキッズ携帯のみの単独契約ができなくなっています。

そしてauやソフトバンクは単独契約はできますが、GPS機能が使えません。また、auは親との通話が20円/30秒と高額になります。

親御さんにとって一番大事なGPSが使えずに通話代が高いというのでは、キッズ携帯の意味はあるのでしょうか

そして最近の主だった連絡手段であるLINEを使うことができません。

そうなってしまうとキッズ携帯を持たせても意味がありません。

世の中の変化と共にキッズ携帯を取り巻く環境も変わっているのです。

子供にキッズ携帯の代わりにキッズスマホを

小中学生におすすめには格安SIMがおすすめ!おすすめはココ!

キャリアのキッズ携帯が今では無用となってしまいましたが、それでは子供に何も持たせないのは心配。

それが親御さんの一番気がかりではないでしょうか。

それならスマホを持たせてはいかがでしょうか。

「そんなことしたら、夜遅くまでスマホを使って勉強しないのではないか」

「有害サイトにアクセスしてしまうのではないか」

「何も考えずに携帯ゲームに課金してしまうのではないか」

そんな不安がありますよね。

なので、スマホと一口にいっても子供用に設定した "キッズスマホ" を作ればいいのです。

それが格安SIMで提供しているi

LINEモバイル

子供には格安SIMがおすすめの理由

上記で述べたように、キッズ携帯は運用に結構な金額がかかります。

今は月々の利用料を抑えるために、キャリアから格安SIMに移っている方も多いいですよね。

でも、キッズ携帯はキャリアなので、キッズ携帯運用にはお金がかかります。

親は格安SIM、子供はキャリアというわけにもいきませんよね。

同一キャリアでないとGPS機能が使えないからです。

となると、子供と親は同じキャリアにいなければいけません。

しかし、これでは毎月の利用料がかさむばかり。

では、どうしたら安く済むのでしょうか。

それは格安SIMで子供向けスマホを用意するだけです。

今はスマホも1万円程度で買えるものもありますし、家に古いスマホがあればそのスマホを使えばキッズ携帯の出来上がりです。

では、キャリアのキッズ携帯と格安SIMでの子供向け仕様にしたスマホの機能はどうでしょうか。

キッズ携帯格安スマホ(子供向けアレンジ)
LINE
家族間無料通話△(親が同一キャリアのみ)○(LINE通話時)
GPS機能△(親が同一キャリアのみ)
アプリ○(利用制限可)
ウェブ閲覧○(利用制限可)

いかがですか?

キッズ携帯って本当にできることが限られています。

そして、一番不自由なのが親も子供と同一キャリアでないとなにもできません。

親子共に高いお金を出すのってもったいですよね。

ですが、格安SIMであれば安いスマホ、または手持ちのスマホでキッズ携帯仕様にしたほうが色々なことができるんですよね。

しかも月々の使用料も安いと言ったら格安SIMに移らないのはもったいないです。

キャリアと格安SIMの料金の差は一人あたり5,000円〜6,000程度なので、お子さんと親御さんとでは月10,000円から12,000円程度の差があります。

この浮いたお金をお子さんの今後の学資金などに当てることが可能です。

かと言って、普通のスマホを子供に渡すのは不安ですよね。

ネットには有害サイトもありますし、ゲームの課金というのもあります。

なので、格安スマホや手持ちのスマホを子供向けに設定することができます。

それがi-フィルターです。

フィルタリングサービス

子供にーi-フィルター

まず、ドコモ安心フィルター、スマモリとi-フィルターの機能の違いを見てみましょう

機能ドコモ安心フィルタースマモリi-フィルター
GPS位置情報
過去の位置情報
ジオフェンス機能
Webフィルター
ホワイトリスト
アプリ使用制限
アプリDL制限
アプリ申請機能
端末利用ロック
端末設定のリモート変更
着信履歴確認
ネット利用時間制限
歩きスマホ防止

いかがでしょうか。

ドコモ安心フィルターやスマモリに比べ、i-フィルターの機能はずいぶん多いですよね。

親御さんが気になるGPS機能やアプリの使用制限もできるので、安心できるのではないでしょうか。

それでは、格安SIMにおけるフィルタリングサービスを見ていきましょう。

LINEモバイル

主な格安SIMのフィルタリングサービス状況

格安SIMだけでなく、ドコモ安心フィルターを使用しているキャリアも入れてみました。

フィルタリング名月額料金
mineoiフィルター378円
LINEモバイルiフィルター無料
楽天モバイルiフィルター300円
IIJmioiフィルター360円
ワイモバイルドコモ安心フィルター無料
UQモバイルドコモ安心フィルター無料
ドコモ/au/ソフトバンクドコモ安心フィルター無料

ドコモ安心フィルターはキャリア3社とau、ソフトバンクのセカンドブランドと言えるワイモバイル、UQモバイルが無料にはなっていますが、機能としては先ほどの表を見るとわかるように、少し心許ないですよね。

その辺り、格安SIM各社は機能が多いiフィルタリングを導入していますが、毎月の費用がかかるところとかからないところがあります。

性能が同じであれば無料で提供しているところがいいですよね。

主要格安SIMで無料でi-フィルターを提供しているのはINEモバイルのみです。

子供におすすめな格安SIM

子供におすすめなLINEモバイル

先ほどの表を見たらおわかりの通り、i-フィルターを無料で提供しているのはLINEモバイルのみでしたが、それ以外でもおすすめできる格安SIMはLINEモバイルです。

スマホの登場とともにキャリアメールにとってかわったのがLINEです。

今はLINEで連絡を取る人が多いですよね。

もちろん、親御さんもLINEを使っていると思います。

格安SIMでLINEが使えないところはありませんが、普通にデータを使用しますよね。

ですが、LINEモバイルであればLINEの使用はノーカウントなのでデータを使用することはありません。

LINEで通話もできますが、もちろんLINE通話もノーカウントです。

親子での連絡にLINEやLINE通話を使えば、全てが無料になります。

また、LINEモバイルでは友達検索などで必要となる年齢確認もできるので何かと便利です。

このLINE周りに関してはLINEモバイルは強いです(その他MVNOははID検索不可)

もし、TwitterやInstagramと言ったSNSを使いたい場合はSNSカウントフリーがあるので、実際にカウントされるのは少なくて済みます。

i-フィルターも無料で使えてLINEの使用もノーカウントと言ったら親子でLINEモバイルというのはいかがでしょうか。

いずれはお子さんにスマホを持たせるのなら、i-フィルターを使ってキッズスマホにしてはいかがでしょうか。

 

まとめ

スマホの登場で携帯まわりが大きく変わった今、キッズ携帯も便利ではなくなってきました。

そして、それにとって代わりi-フィルターが登場しました。

いつかはスマホを持たせるのであれば、i-フィルターを用いて今から使ってもいいのではないでしょうか。

 

 

 




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yuna

スマホ好きが高じてスマホサイトを立ち上げました。 常にiPhoneとAndroidの2台持ち(現在はAndroid2台の3台持ち)。 日頃は得意の英語を生かして海外のスマホネタもチェックしています。

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