iPhone7

iPhone7は容量が32GBから256GB!据え置き価格でEarPodsはLightningとアダプタ同梱

正式発表が9月7日と決まったiPhone7。

発表まで後1週間となり、ここに来て最後とも言える、iPhone7のストレージ情報、価格、そして注目のEarPodsについての情報が明らかになりました。

iPhone7のEarPodsはLightning式で変換アダプタも同梱

iPhone7はLightning式EarPodsで変換アダプタも同梱

(C)Tech Tastic

発見されたのは、iPhone7 Plusと書かれた仕様書で、ストレージ容量は256GBと記載があります。

今まで、256GB発売の噂は出ていましたが、それを裏付ける形となりました。

しかし、注目すべきはそれだけではありません。

"Indludes(同梱物)" として、「EarPods with Lightning Connector, Lightning to Headphone Jack Adapter」と記載があることです。

つまり、「Lightning式EarPodsとLightning端子から3.2mmイヤホンジャックへの変換アダプタ」ということになります。

今まで、iPhone7同梱のEarPodsは様々な噂が出ており、ワイヤレスになる、というのもありましたが、最近はもっぱらLightning端子EarPodsと変換アダプタ同梱、という噂でした。

この仕様書が本物だとするなら、Lightning端子EarPodsという説も変換アダプタを同梱する、という噂も両方とも正しかったということになります。

確かにイヤホンジャックを廃止した場合、混乱するのはユーザーで、サードパーティー製のヘッドホンを使用しているユーザーにとってはイヤホンジャック廃止でお気に入りのヘッドホンが使えなくなります。

しかし、Lightning式EarPodsを同梱しながらも、変換アダプタも同梱するというのが一番混乱のない方法ですね。

これで、サードパーティー製のお気に入りのヘッドホンがあるユーザーも今まで通り、お気に入りのヘッドホンを使うことができます。

iPhone7の返品用ステッカーがリークで32GBからと判明

iPhone7のステッカー流出でストレージが32GBからと判明

(C)Apple Insider

iPhone7のストレージ容量に関して、「256GBが出るのではないか?」という噂はありましたが、最低ストレージ容量に関してははっきりしませんでしたが、Foxconnのロゴの入った返品用ステッカーが流出したことで最低ストレージ容量が明らかになりました。

流出したステッカーを見ると、「Prototype 1902 of 3000(3000台中1902台目)」「Prototype type D10(プロトタイプD10)」「"9/29" と記されたRetuen date(返品日)」「32GB 白」という記述が見えます。

このことから、iPhone7の最低ストレージ容量は32GBであることが明らかとなりました。

現在のiPhone6sは最低ストレージ容量が16GBからとなっていますが、肥大するiOS、そしてiPhone7ではカメラ性能がアップすることから、16GBというのはかなり無理があると思われていました。

実際、現在のiPhone6sでも、16GBとなるとiOSと写真を撮っていればすぐに容量は圧迫しているので、iPhone7では最低ストレージ容量が32GBからというのは現実的だと言えます。

256GBという容量が出ることも上記のことが関係していると思われます。

iPhone7とiPhone7 Plusの価格がリーク!価格は控えめ

iPhone7とiPhone7 Plusの価格がリーク!価格は控えめ

(C)Phone Radar

上記のiPhone7 Plusの仕様書と返品用ステッカーの画像流出でストレージ容量が32GBから256GBであることが明らかとなりました。

しかし、明らかになったのは、それだけではありません。

iPhone7とiPhone7 Plusのストレージ容量別価格もリークとなりました。

リークされた価格は下記となります。

32GB128GB256GB
iPhone75,288元($790)6,088元($910)7,088元($1,060)
iPhone7 Plus6,088元($910)6,888元($1,030)7,888元($1,180)

ちなみに、iPhone7の32GBモデルの5,288元というのは、iPhone6sの16GBの価格と同じということで、iPhone7の32GBは容量が大きくなっても価格は据え置きということになります。

同様に、iPhone7の128GBの6,088元はiPhone6sの64GBと同じということで、iPhone7の32GBと128GBは「お買い得モデル」と言えるかもしれません。

256GBモデルに関しては、iPhone6sにはなかったので、iPhone7の256GBはiPhone6sの128GBよりプラス200元($30)、iPhone7 Plusの256GBはiPhone6s Plusの128GBより100元($15)のプラスとなっています。

$1,060と言えば、日本円にして約109,550円、$1,180は約121,950円となるので値段だけ見ると高いと思いますが、iPhone6s/6s Plusの128GBの倍のストレージ容量で価格は$15(約1,550円)、$30(約3,01円)のアップでしかないので、こちらもお得な価格と言えるのではないでしょうか。

もちろん、アップしたのは容量だけでなく、カメラやチップなどもアップグレードしているので、「iPhone7とiPhone7 Plusは価格は抑えめ」と言えますね。

iPhone7とiPhone7 Plus用のケースとして、Spigenが既にケースを発売していたり、と発表・発売が近づいてきたiPhone7とiPhone7 Plus。

期待が高まりますね。

source:Tech Tastic via Phone ArenaApple InsiderPhone Radar via Phone Arena

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yuna

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