白ロムって危険なの?白ロムを徹底解説!赤ロムや黒ロムとは?

白ロムを徹底解説!白ロムって何?危険なの?赤ロムや黒ロムとは?

スマホが急に壊れた時、格安SIMで使うスマホが欲しい時、中古スマホを買うという選択肢があります。

筆者は、欲しいスマホがキャリアで売り切れだった時、急に必要となった時に中古スマホを実際に購入したことがあります。

中古スマホは白ロムと呼ばれており、なんか危険なんじゃないか?と不安に思ったことはありませんか?

今回は、白ロムとは何か?危険性はないのか?良く聞く赤ロム・黒ロムとの違いや購入する時の注意点を解説致します。

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そもそも白ロムとは?

白ロムを徹底解説!白ロムって何?危険なの?赤ロムや黒ロムとは?〜そもそも白ロムとは?〜

そもそも、白ロムって良く聞くけど、何なの?とよくわからない方もいるのではないでしょうか?

白ロムとは、SIMカードの入っていない携帯電話・スマートフォンのことを言います。

白ロムは基本的に、中古ですが、中には新品が出ていることもあります。

端末本体が中古であれ、新品であれ、SIMカードが入っていない端末は全て白ロムと呼ばれます。

白ロム購入をする理由としては色々ありますが、急に代替機が必要となった時や、欲しい端末がキャリアやショップで売り切れとなってしまっている時、格安SIMで使う時などが主ではないでしょうか。

白ロムって危険性はあるの?

白ロムって危険って聞くけど、本当に大丈夫なの?危なくないの?

初めて白ロムを購入する前は不安もあると思います。

まず、売られている端末自体は中古であれ新品であれ、程度の差こそあれ、端末自体が危険ということはありません。

例えば、変なウイルスが仕組まれていたりとかはないので安心して下さい。

とは言え、白ロムに全く危険性がないのかと言えば、その端末が赤ロムにならないか、というのが一番心配なことで、ここをクリアすれば、白ロムに危険はありません。

赤ロム・黒ロムとは?

白ロムを徹底解説!白ロムって何?危険なの?赤ロムや黒ロムとは?〜赤ロム・黒ロムとは?〜

白ロムの危険性に赤ロムがあると言いましたが、その他にも黒ロムというのも存在します。

では、赤ロム、黒ロムとはなんでしょうか。また、その違いはなんでしょうか。

赤ロムとは?

まず、赤ロムとは、端末の本体代金の分割が残っていたり、端の売り主が使用料の未払いがあるものを言います。

そのような端末は、使用できないように携帯キャリアがロックをかけます。キャリアからロックがかけられた端末を赤ロムと呼びます。

赤ロムは基本的に購入者が解除することはできないので、白ロム購入時には注意しましょう。

また、購入時に白ロムでも、途中で赤ロムに変わることもあるので注意が必要です。

黒ロムとは?

次に黒ロムとはなんでしょうか。

黒ロムは、通信可能なSIMカードの入っている端末、または電話番号のある端末を黒ロムと言います。

いくらSIMカードを抜いても、端末本体のロムに情報が記録されていれば、それは黒ロムとなります。

白ロムはどこで買えるの?

では、白ロムはどこで買うことができるのでしょうか?

中古パソコンなどを売っているお店で中古スマホを売っていることもありますし、中古スマホ専門店も存在します。

そう言った実店舗だけでなく、インターネット上で白ロムを取り扱うお店や中古スマホ専門店もあるので、近くに実店舗がない場合はネット通販で購入することができます。

その他、オークションサイトでも使わなくなったスマホが売られています。

白ロム購入時の注意点

 白ロムを徹底解説!白ロムって何?危険なの?赤ロムや黒ロムとは?〜白ロム購入の注意点〜

では、実際に白ロムを購入する時は、どんなことに注意をすればいいでしょうか。

端末の状態が気になる方も多いと思いますが、それ以上に気をつけたいのが、赤ロム保証があるかどうかです。

中古スマホを取り扱っているお店は、ほとんどが、赤ロムとなった場合に交換・返金してくれる赤ロム保証がついています。

なので、購入する時は赤ロム保証の有無と内容をしっかりチェックして下さいね。

しっかりとした赤ロム保証があれば、万が一、赤ロム化しても保証して貰えるので安心です。

逆に赤ロム保証のないお店や、オークションはおすすめしません。

最近は、ショップがオークションに出していることもあるので、そういったところでは赤ロム保証をしているところもありますが、問題は個人出品です。

個人出品では赤ロム保証はされないので注意が必要です。

また、ショップではネットワーク利用制限が確認できるように、IMEI番号を記載してあることがあります。

IMEI番号が記載されていたら、キャリアのネットワーク利用制限の確認をしてみると良いでしょう。

見方として、利用制限が○の場合は支払い済み。利用制限が△の場合は支払い中となります。利用制限が✕の場合は通信制限中(赤ロム)なので購入はやめましょう。

ただし、 △の場合は支払い中なので、途中で×(赤ロム)に変わる場合もあります。

また、×でも、その後に契約者が支払いをすれば○になることもあります。

このように、△と×は変化することがあるので、注意が必要と言えます。

一番安全なのは、○となっているものを、赤ロム保証のあるお店で購入することです。

さいごに

初めて白ロム(中古スマホ)を購入する前は、大丈夫なのかな?と不安がいっぱいだと思います。

最近は格安SIMの普及により、以前よりも白ロム購入利用者も増えると思います。

なんだか、知らないと、白ロムを購入するなんてとっても怖いことのように思えますが、注意点さえしっかり抑えておけば、新品未使用品がキャリアの一括価格より安く買えたり、ショップでは売り切れとなったスマホも購入できるので、おすすめです。

筆者も、初めて白ロムを購入する時は不安がいっぱいでしたが、注意点がわかっているので、今は気楽に利用しています。

注意点さえわかれば、お得なことも多いので、ぜひ楽しい白ロムライフを送って下さいね。

この記事が、白ロムって興味あったけれど、怖かったという方の不安を取り除けたら幸いです。

安心して購入できるおすすめ白ロム販売店については、こちらでご紹介しています。

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