サムスンがGalaxy Note7をメーカー再生品として新興国で来年発売を検討?!

サムスンがGalaxy Note7をメーカー再生品として来年発売?!

爆発事故が相次ぎ、世界的リコールとなったサムスンのGalaxy Note7。

そのGalaxy Note7がメーカー再生品として来年発売される、というニュースが入ってきました。

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Galaxy Note7をメーカー再生品として2017年に発売?!

2016年のスマートフォンの話題で、一番大きなニュースとも言える、Galaxy Note7の大量爆発&世界的リコール問題。

最終的には、端末を全回収とまでなり、スマートフォン史上初とも言える事態にまで発展しました。

そして、今回驚いたことに、サムスンが、この回収したGalaxy Note7を「メーカー再生品」として、来年・2017年に発売を検討しているということです。

この「メーカー再生品」として発売されると言われているのは、インドやベトナムなど新興国が対象ということですが、少し怖いですね。

確かに、「メーカー再生品」というのは、家電メーカーではよくあります。Appleでも「整備品」として扱っています。

これは、メーカーが修理し保証をつけて再出荷するもので、管理人もAppleの整備品を購入したことはあります。

なので、「メーカー再生品」自体に問題はないのですが、今回のGalaxy Note7に関しては少し事情が違ってきます。

というのも、“Galaxy Note7の爆発の原因が未だに特定されていない” ことです。

メーカー再生品は、きちんと原因が特定され修理されたものです。しかし、原因が特定されていなければ、また爆発事故が起きる可能性は大きいです。

確かにスマートフォンの爆発というのは、Galaxyだけに限ったことではなく、iPhoneなどでも報告されています。

スマートフォンのように小さい中にあれだけのチップを埋め込むのですから、熱処理で爆発が起きてしまうことはあります。

しかし、Galaxy Note7ほど大量に爆発事故が起きた機種はありません。

最も、だから世界的リコールという大問題にまで発展したのですが…。

確かに、Galaxy Note7の問題によるサムスンの打撃は大きいと言った程度では済まないものですが、ユーザーの安全、またサムスンというブランドに対しての信頼を考えると、Galaxy Note7のメーカー再生品としての発売は危険だと言えます。

そうでなくとも、Galaxy Note7の問題によりサムスンはかなりのシェアを落としました。

それが、もし、メーカー再生品で再度爆発ということになったら、もっと大変なことになると思うのですが…。

もし、メーカー再生品として発売するのなら、原因の特定が済んでからにして欲しいですね。それであれば問題はありません。

sauce:The Investor via sam mobile

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