Huawei P40

Huawei P40はグラフェンバッテリーを採用?

2019年12月12日

Huawei P40 グラフェンバッテリー

アメリカのGoogleとの関係で、あまり多くの市場に出回ることのなかったHuwei P30。

しかし、端末として見た場合、とても良いAndroidスマートフォンです。

そして、その後継モデルであるHuawei P40の噂がでています。

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グラフェンバッテリーを採用?

スマートフォンのコンポーネントはここ数年開発が進められていますが、リチウムイオン電池に関してはほぼ何十年も同じです。

たいていの場合、その開発はGalaxy Note7のような発火するものではなく、よりコンパクトにすることだけに限定されています。

多くのバッテリー及びスマートフォンメーカーは次世代バッテリーとしてグラフェンバッテリーを検討しています。

Huaweiはこの分野で、一番ではないにしてもかなりの先駆者となるかもしれません。

グラフェンは、バッテリー内の通常の液体化学物質よりも安定しており、起動するまでの電気伝導が速いと考えられています。

同じスペースに多くの物質を詰め込む方が安全で、スマートフォンのバッテリーに最適な物質となっています。

ただし、まだ実験段階で、その特性を考えるとかなり高価となります。

しかし、Huaweiの行動を止めることはできません。

Huawei P40の噂の1つとして、ゲラフェンバッテリーを採用し、容量を5500 mAhにまで拡大します。

それでもリチウムイオン電池の70%ほどの大きさです。

Huaweiの50W急速充電技術と合わせると、45分でフル充電できるということになります。

まだGoogleの問題がありますが、Huweiから目が離せません。

 

Source:Slash Gear




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yuna

スマホ好きが高じてスマホサイトを立ち上げました。 常にiPhoneとAndroidの2台持ち(現在はAndroid2台の3台持ち)。 日頃は得意の英語を生かして海外のスマホネタもチェックしています。

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