プラチナバンド対応のXperia XZ Premium SIMフリーの技適は?

プラチナバンド対応のXperia XZ Premium SIMフリーの技適は?

間もなく、日本でもドコモから発売となるXperia XZ Premium。

SIMフリー機を考えている方もいるのではないでしょうか?

SIMフリースマホは便利だけど、対応周波数によっては日本国内ではあまり速度が出なかったり、と言ったことがあります。

でも、今回のXperia XZ Premiumはドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応していることから、「SIMフリー機を購入して、格安SIMで使いたい」と思う方も多いのではないでしょうか?

そこで気になるのが、Xperia XZ PremiumのSIMフリー機が技適表示可能かどうかですよね。

Xperia XZ PremiumのSIMフリー版が技適表示可能か、また購入するにはどうしたら良いか調べてみました。

スポンサードリンク

Xperia XZ PremiumのSIMフリー機には2種類ある

海外で発売されているXperia XZ PremiumのSIMフリー機にはシングルSIM(G8141)とデュアルSIM(G8142)の2種類があります。

では、日本のユーザーがSIMフリースマホを購入する際によく使うと思われるEXPANSYSとETORENで売られているXperia XZ PremiumのSIMフリー機はどちらでしょうか。

EXPANSYSのXperia XZ Premium SIMフリー

EXPANSYSのXperia XZ PremiumのSIMフリーの技適は?

こちらが、EXPANSYSのスクリーンショットですが、見ておわかりの通り、EXPANSYSで取り扱っているXperia XZ PremiumのSIMフリーはデュアルSIMであるG8142です。

ここまで言うと、感の良い方なら「無理だろうな…」と思う方も多いのではないでしょうか?

現在、確認されているところでは、デュアルSIMのG8142は技適がありません

ETORENのXperia XZ Premium SIMフリー

ETORENのXperia XZ Premium

こちらは、ETORENのXperia XZ Premiumですが、こちらもデュアルSIMとなっていますね。

ということは、G8142ですね。

ということは、こちらも技適はナシということになります。

Xperia XZ PremiumのSIMフリー G8141は技適あるの?

ドコモから発売されるXperia XZ PremiumはシングルSIMとなります。

となると、SIMフリーの中でもシングルSIMのG8141は技適があるのか気になりますよね。

デュアルSIMは日本国内で発売されないから、技適がなくても仕方ないと思えるものですが、同じシングルSIMなら?って期待してしまいますよね。

ただ、調べたところシングルSIMのG8141も現在、技適がないそうです。

Xperia Z5シリーズまでは、日本で発売されるシングルSIMであればSIMフリーでも技適表示が可能なことが多かったです。

最初はダメでも途中から可能になったり。

なのですが、Xperia Xシリーズから、日本と同じシングルSIMでも海外のSIMフリー版は技適が表示されなくなりました。

せめて、日本で出しているモデルくらいは技適表示可能になってくれたら、ユーザーとしては嬉しいですよね。

Xperia XZ PremiumのSIMフリーが、Xperia Z5 Premiumのように途中から技適可となるかは微妙です。

スポンサードリンク

Xperia XZ Premiumを安く使うには?

日本でXperia XZ Premiumを販売するのは、ドコモのみとなります。

今現在、価格は未定となっていますが、約9〜10万円ではないかと思われます。

ただ、ドコモで運用するとなると月々の費用が高いので、格安SIMで運用したい、という方も多いと思います。

どのような運用方法があるでしょうか?

ドコモ白ロム+格安SIM

Xperia XZ Premiumを安く運用するには、一番いいのは、Xperia XZ Premiumの白ロムを購入し、ドコモ系の格安SIMと組み合わせることです。

ドコモから発売されているXperia XZ Premiumなので技適の心配はありません。

しかし、まだドコモから発売されていないので、白ロム価格はわかりません。

ですが、大体、最初のうちはドコモの一括価格と変わらないか、それより少し高い位になります。

月々の運用費というのは各MVNO(格安SIM会社)やプランにもよります。

SIMフリー版+格安SIM

こちらは海外のXperia XZ PremiumのSIMフリー版を輸入し、MVNOで運用するパターンです。

スマホ本体価格は、ドコモで購入するよりも安いので、全体的出費は抑えられます。

ただし、現時点では技適が通過していないため、日本国内での使用は本来違法となることを理解した上で、自己責任にてお願いします

技適の表示されないスマホを国内で捕まったという例は聞きませんが、(恐らくSIMフリースマホが無線電波として何かに悪影響を及ぼすことが少ないため、特に取り締まりがないものと思われますが、絶対ではありません)、それでも電波法以上であることは変わりません。

ちなみに、日本から買いやすく、日本語が通じて…となるとEXPANSYSiconEtoren.com
だと思います。

どちらも使いやすく、日本の利用者も多いですが、個人的には消費税や送料込みの価格で修理の時も国内に送れば大丈夫なEtoren.comがおすすめです。

ちなみに、Etoren.comはこちら。

ETORENのXperia XZ Premiumを格安SIMで使う

ただし、Etoren.comはしょっちゅうレートが変わるので、購入する時には若干違う場合があります。

88,138円というのは目安とした方がいいと思います。

でも、Etoren.comは画面に表示されている価格のみですので、輸入の際のその他費用のことは考えなくても大丈夫です。

そして、次に日本人に馴染みのあるSIMフリースマホ購入として人気なのはEXPANSYS
iconですね。

EXPANSYSはこちら。

EXPANSYSでXperia XZ PremiumのSIMフリーを購入する

本来、EXPANSYSiconは送料がかかるのですが、7万円以上の場合は送料無料となるので、このXperia XZ Premiumは85,900円なので、送料はかかりません。

ただし、輸入の際の消費税が別途必要となります。

この輸入の際の消費税は85,900円にかかるのではなく、85,900円の60%の価格に対して日本の消費税8%がかかります。

なので、この場合、51,540円×8%=4,123円が消費税となるので、85,900+4,123=90,023円となります。

ただ、EXPANSYSiconは日本国内に倉庫はないので、修理が必要となった場合は香港まで送る必要があります。

Etoren.comは安いけれど、ブロンズピンクの取り扱いがないのですね。

ブラックかクロムで良いのならEtoren.comがおすすめですが、ブロンズピンクが良い方はEXPANSYSのみとなりますね。

sauce:EXPANSYSiconEtoren.com

エクスパンシス



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コード スニペットをコピー