Xperia X Performance SIMフリー版と国内版はどちらが買いか?SIMフリーの注意点は?

2016年夏モデルとして登場するXperia X Performance。

国内では、ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアが発売することが発表されました。

その一方で最近注目を集めているのがSIMフリー。

Xperia X PerformanceはグローバルのSIMフリーと国内版のどちらが買いでしょうか。

また、Xperia X Performance SIMフリーを購入する際の注意点はなんでしょうか。

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Xperia X Performance SIMフリーと国内版どちらが買い?

  1. SIMフリー版の魅力は?
  2. Xperia X PerformanceのSIMフリー版と国内版の違いは?
  3. SIMフリー版を購入する際の注意点は?
  4. SIMフリー版と国内版のどちらが買い?

SIMフリー版の魅力は?

最近、人気のSIMフリーモデル。しかし、なぜ、そんなに人気なのでしょうか。

SIMフリーモデルは、キャリア版と違い、自分の好きなキャリアを使用できます。

つまり、ドコモSIMも使えるし、今話題の格安SIMカードを使うこともできます。海外によく行く方なら、海外現地のSIMカードを挿せばすぐに使えます。

また、Xperiaは特にそうなのですが、海外で販売になるSIMフリー版と国内版のデザインの差があります。

これは、キャリアのロゴが代表的ですね。せっかく気に入ったスマホなのに、キャリアのロゴが…なんていう声も良く聞きます。

そして、国内販売になる際に、お財布ケータイなど日本特有のサービスが付加されることもあります。今回のXperia X Performanceも国内版はお財布ケータイ機能が付きます。

こういった国内キャリア特有のものが邪魔!と感じる方もいます。そんな方には、シンプルなSIMフリー版は魅力に映ります。

<h3>Xperia X PerformanceのSIMフリー版と国内版の違いは?</h3>

それでは、今回発売となるXperia X PerformanceのSIMフリー版と国内版の違いを見ていきましょう。

まずは外観から。

SIMフリーである、グローバルモデルの外観です。

Xperia X Performance SIMフリーグローバルモデル

(c)engadget日本版

Xperia X PerformanceのSIMフリー版はフルメタル背面で継ぎ目のないスッキリとした美しいデザインですね。

では次に国内版モデルを見てみましょう。

Xperia X Performance国内版

(c)engadget日本版

グローバルモデルと異なり、下部が樹脂製となっていて、継ぎ目があります。

なぜ、国内版はこの継ぎ目があるのでしょうか。それは、日本国内のアンテナ特性のためということです。

これは、日本の通信技術に最適化されたということです。

日本の通信技術に最適化されたのはいいけれど、Xperia X Performanceのウリのひとつであるフルメタル背面でなくなってしまったのは少し残念ですね。

そして、外観以外の違いというと、国内版Xperia X Performanceはお財布ケータイ機能付きであること。

このお財布ケータイ機能に関しては、「便利だから欲しい!」という人と「必要ない」という人に別れます。

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SIMフリー版を購入する際の注意点は?

自分の好きなキャリアのSIMカードが使えて、海外のSIMカードも使えると、まるでいいところだらけのように感じるSIMフリー版ですが、注意しなければいけない点があります。それが「技適マーク」です。

「技適マーク」って何かと言うと、日本国内で無線機を使用するには、その認証が必要となります。これは総務省が定めているもので、この技適マークのないスマホを国内で使用することは電波法にて違法となります。

実は管理人も以前、海外でSIMフリー版スマホを購入したことがありますが、これは技適マークが表示されないものでした。なので、海外専用モデルとなりました。

国内キャリア版は当然、この技適マークを取得しているので国内で使用できますが、SIMフリー版はモデルによりこの技適マークを表示できないものがあります。

例えば、Xperiaは海外では同じ名称で売られていてもモデルNo.の違うものがあります。

最近のモデルでは、Xperia Z5がそうでした。国内で販売されているものと同じモデルNo.のものは技適マークが表示可能でしたが、デュアルSIM版などは技適マークが表示されませんでした。

最近は、SIMフリー版スマホの人気から、SIMフリー版を推奨するサイトが増えていますが、どんなに魅力的でも、この技適マークが表示されないと国内では違法となるので注意して下さい。

もし、海外のSIMカードも使いたい!というだけなら、国内キャリアで購入した後、キャリアでSIMロック解除をするのが一番おすすめです。

このSIMロック解除は購入後すぐに可能ではなく、キャリアにより条件が異なるので、それぞれのキャリアで条件を確認して下さい。

ドコモ SIMロック解除

au SIMロック解除

ソフトバンク SIMロック解除

それぞれのキャリアの条件を満たせばSIMロック解除はその場で可能です。管理人も以前、海外に行く際に国内で購入したXperiaを空港のキャリアカウンターでSIMロック解除をお願いしましたが、その場で10分程度で解除されました。

ただし、現在は白ロム購入品はSIMロック解除できないなどもあるので、そちらも各キャリアで確認して下さい。

SIMフリー版と国内版のどちらが買い?

これは、まず海外で販売されるSIMフリー版が技適マークを表示できるかどうかによって変わるので、今の段階ではなんとも言えません。

ただ、もし、Xperia Z5のようにSIMフリー版でも技適マークを表示できるようであれば、SIMフリー版も有りだと言えます。

では、SIMフリー版がおすすめの人と国内キャリアがおすすめの人を分けてみましょう。

SIMフリー版がおすすめの人

  • 格安SIMカードで使いたい人
  • 海外に行く機会の多い人
  • 故障や不具合があっても大丈夫な人

国内キャリアがおすすめの人

  • いずれは格安SIMを使いたいけれど、今すぐではない人
  • 不具合などがあった時、きちんと補償が受けたい人

となります。

当然ですが、SIMフリー版は海外からの購入となりますので、故障したり何かあった場合にはその購入店との交渉となります。

海外の販売店では、国内キャリアのような保証がないお店が多いのと、言葉が完璧に通じない場合があります。

インターネットで日本語表記されているところでも、日本語が完全に通じるとは限りません。簡単なことは大丈夫だけれど、細かなニュアンスなどが通じないというのはよくあることです。

ですので、SIMフリー版を購入される場合には、そういった点も考えることをおすすめします。

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