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ドコモがXperia X Performanceの価格を発表!各キャリアの違い!どこが買い?

2016/06/29

6月中旬発売予定が少し遅れ、6月24日からドコモ・au・ソフトバンクの3社から待望のXperia X Performanceが発売となります。

auとソフトバンクに関しては、既に価格が発表されていましたが、ドコモも本日価格を発表しました。

そこで、ドコモのXperia X Performanceの価格と、Xperia X Performanceの性能を引き出すには、どのキャリアが買いなのかまとめてみました。

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ドコモ・au・ソフトバンクの価格

auとソフトバンクは既にXperia X Performanceの価格を発表していた中、ドコモのみ価格が未定のままでしたが、本日ドコモがXperia X Performanceの価格を発表しました。

ドコモのXperia X Performanceの価格は契約するデータプランの容量によって違いがありましたので、まとめてみました。

ドコモがXperia X Performanceの価格を発表

(C)NTTドコモ

ドコモ

新規・機種変 MNP
シェアパック10〜30、データM・Lパック契約時
一括価格 90,072円
月々サポート ▲42,120円 ▲69,336
実質価格 47,952円 20,736円
新規・機種変 MNP
シェアパック5、データパックS
一括価格 90,072円(3,880円×24回)
月々サポート ▲31.752円 ▲58,968円
実質価格 58,320円 31,104円

契約するデータプランによって価格を変えてくるというのは、正直思いませんでした。

確かに、キャリアとしては大きなデータプランの契約でないユーザーはあまりお金取れませんからね、わからなくもないのですが...。

ただ、その価格差が多少ならいいのですが、端末価格は10,000円以上の価格差をつけてきましたね。

かと言って、端末価格を安くするために上のシェアパックを契約となると、月々1,500円~3,000円の差が出るので、端末価格を安くするために大きめのシェアパックを契約するのは本末転倒になります。

ちなみに端末価格をauやソフトバンクと価格を比べた場合、シェアパック10〜30、データM・Lパック契約なら、ほぼ同じ価格となりますが、ドコモのデータ通信をあまつ使わない、シェアパック5、データプランSの契約の場合、auやソフトバンクよりも10,000円以上高くなります。

auとソフトバンクの価格は下記となります。

au

Xperia X Performance MNP 新規 機種変
一括価格 92,880円
毎月割適用 ▲2,070円 ▲2,070円 ▲2,070円
実質価格 43,200円 43,200円 43,200円

ソフトバンク

Xperia X Performance MNP 新規 機種変
一括価格 93,120円
月月割り適用 ▲3,210 ▲2,100 ▲2,100
実質価格 16,080円 42,720円 42,720円

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ドコモ・au・ソフトバンク、どのキャリアが買い?

Xperia X Performanceの3社の価格が出そろい、発売まで後数日。

では、ドコモ・au・ソフトバンクのどのキャリアで買うのがベストなのでしょうか?

Xperia X Performance本体性能は、どのキャリアで買って全く同じです。

違いが出てくるのは、価格と通信速度となります。

価格に関しては、上記で述べた通り、ドコモのシェアパック5・データパックS契約時の実質価格はau・ソフトバンクより10,000円以上高くなりますので、本体価格重視の場合は、自分が必要なデータプランを把握した上でau・ソフトバンクと比べて選ぶと良いと思います。

しかし、スマートフォンは性能を引き出せなければ意味がありません。

特にXperia X Performanceのようなハイスペックとなればなるほど、どこのキャリアが端末本体の性能を活かせるかを考えた方が良いと思います。

ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれ通信速度や対応周波数、対応バンド数に違いがあります。

それでは、キャリア3社の通信スペックをまとめてみましょう。

ドコモ au ソフトバンク
通信方式 第4世代 FDD-LTE
TD-LTE
第3世代 W-CDMA W-CDMA(海外のみ) W-CDMA
第2世代 GSM
通信速度 最大受信 375MbPs 370Mbps 262.5Mbps
最大送信 50Mbps 25Mbps 37.5Mbps
国内LTE対応周波数 2.6GHz × ×
2.5GHz ×
2GHz
1.7GHz ×
1.5GHz × × ×
900MHz × ×
800MHz ×
700MHz ×
対応バンド数 6 4
国内3G対応周波数 2GHz
900MHz × ×
800MHz ×

通信速度は送受信ともにドコモがダントツ

通信方式は、auの第3世代のみ少し違うものの、現在一番使われている第4世代に関しては横並びですので、ここはチェックしなくてもいいと思いますが、一番差が出るのが通信速度です。

ドコモはこの夏から375Mbpsを開始し、auは370Mbpsを開始しました。しかし、ソフトバンクは2社と比べかなり落ちます。

ただし、ここで注意して欲しいのは、ドコモやauの最大速度というのは現在のところ一部地域のみとなっており、東京都心に集中しています。

ですので、地方などの場合はこれよりも若干下回ります。しかし、それでもソフトバンクに比べるとドコモやauの方が早くなっています。

対応周波数・バンド数もドコモが優勢

次にLTE対応周波数を比べて見ると、auやソフトバンクと比べるとドコモの方が対応周波数が多くなっています。

そして、対応バンド数を見ると、ドコモが6バンドなのに対し、auとソフトバンクは4バンドとなっています。

対応周波数やバンド数で見ても、ドコモが抜き出ていることがわかります。

結局、どのキャリアが買いか?

Xperia X Performanceのスペックを最大限に活かしたいなら、結論としてはドコモとなります。

ソフトバンクは通信スペックがドコモやauと比較すると残念ながらかなり劣ってしまうので、Xperia X Performanceのスペックを活かしきれないという結果となってしまいます。

通信スペックで言うとドコモが一番となりますが、価格で見た場合、ドコモのデータ通信サービスをあまり使わないユーザーにとってはドコモは端末価格が高いので、あまりキャリアのデータ通信を使わないユーザーならauも良いと思います。

ソフトバンクは、端末価格はauと変わらないのに通信スペックが残念なので、買いではないと言えます。

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