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【追記有】SIMフリーXperia X Performanceはアメリカ版なら国内使用可能かも?

2016/06/29

先日、アメリカでXperia Xシリーズの発売日と価格が発表となり、日本国内でもauとソフトバンクが価格を発表しています。

そんな中、やはり気になるのが海外で販売されるSIMフリー版Xperia X Performanceは日本国内で使えるのか?という点だと思いますが、以前『SIMフリーXperia x performanceは要注意?!』というエントリーでもSIMフリー版Xperia X Performanceは技適マークが表示されないのでは?と書きましたが、海外のXperia X Performanceのスペックを再確認してみました。

SIMフリー版Xperia X Performanceは国内使用は無理?
(C)SOGI.com.tw(台湾版となります)

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香港・台湾版Xperia X Performanceは使えそうにない

日本にいながらにして、SIMフリースマホを購入しようとした時、一番使われているのではないかと思われるのが、Expansysです。

Expansysは香港のお店なので、当然扱われるのは香港で売られている端末となります。

そこで、香港版のXperia X Performanceのスペックを確認すると、Dual SIMなだけではなく、容量が64GBということがわかりました。

日本で販売されるXperia X Performanceは32GBです。

そう考えると、シングルSIMとDual SIMの違い、そして容量の違いを考えると同じXperia X Performanceでも型番が違うものと考えられます。

これは、Xperia Z5でもありました。日本国内のシングルSIMと海外のDual SIMとシングルSIM。

香港でのシングルSIMは技適マークが表示可能でしたが、Dual SIMの方は技適マーク表示はできませんでした。

同じXperia Z5でもシングルSIMとDual SIMは型番が違ったのですね。

そう考えると、今回の香港で販売されるXperia X Performanceは日本国内で発売されるXperia X Performanceと型番が違うものと思われます。

そして、台湾ですが、台湾で販売されるXperia X Performanceのスペックを確認したところ、香港版と同じくDual SIMの64GBだということがわかりました。

香港版と台湾版はきっと同じ型番なのでしょうね。

そうなると、香港版と台湾版Xperia X Performanceは日本国内では使える可能性がきわめて低いです。

アメリカ版Xperia X Performanceは大丈夫かも?

海外は、香港と台湾だけじゃない!ということで、先日発売日と価格が発表されたアメリカ版を調べてみました。

そうすると、『シングルSIMまたはDual SIM』という表記がありました(source:gsmarena)。ちなみに容量は32GBとのこと。

となると、Dual SIMは難しいとしてもシングルSIMなら、もしかしたら日本国内で販売されるXperia X Performanceと同じ型番かもしれませんね。

こればかりは、実際に販売されてみないとわからないのですが、スペック上からすると同一ではないか、と見られます。

なので、アメリカ版Xperia X PerformanceのシングルSIMなら国内で使える可能性はあります。

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イギリスやヨーロッパ版Xperia X Performanceは?

こちらは、正直わかりません。

調べてみたのですが、32GBということはわかったのですが、SIMがシングルSIMなのかDual SIMなのかがわかりませんでした。

シングルSIMだとすると、アメリカで販売されるシングルSIMのXperia X Performanceと同じかなと思うのですが。

これは、海外のソニーの展開なのですが、ソニーはヨーロッパとアメリカを別としてマーケティングしています。これはスマホに限らずソニー製品全般なのですが。

アメリカのソニーは通称・SONAM(ソナム)といい、ヨーロッパとは別なんですね。

ただ、地理的等近いものもあるので、アジアのように全く違うと言うわけでもないのですが。

なので、正直、イギリスやヨーロッパ版Xperia X Performanceがどうなるか読み切れないという部分があります。

なので、こちらは不透明です。ただし、容量がアメリカ版と同じ32GBなので可能性としては "あり" だと思っています。

ソニーに限らず、各メーカーとも販売国に合わせた物にするため、どうしても同じ機種名でも違う型番というのが存在します。

諸外国に比べると、日本は技適マーク問題やキャリア販売が主な手段となるため、ある種特殊なマーケットだと言わざるを得ません。

そう考えた時、Xperia X Performanceに限らず海外で販売されるグローバン版はとても魅力的ではあるけれど、日本のユーザーには "憧れの存在" で終わってしまう可能性がとても高いです。

最近は格安SIMなどもシェアを伸ばしてきているので、この辺の日本の特殊性がもう少しグローバルになってくれればと願うばかりです。

メーカーとしても、そんなにバラバラに作るより、ある程度まとめた方が製造が楽だと思うんですが、どうなんでしょうか。

何はともあれ、今回のXperia X PerformanceのSIMフリー版はアメリカのシングルSIMなら日本国内で使える可能性が高いということだけわかりました。

6月12日追記:海外で発売されるXperia X Performanceは現段階にて全て技適表示が出来ないため、日本国内での使用ができないことがわかりました。

詳しくは、『Xperia Xシリーズ(Xperia X Performance含)のSIMフリーは技適表示不可能』をご覧くらい。

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