iPhone7の新スペック情報!外観に大きな変化は見られないかも?

先日、iPhone7のスペック情報をお伝えしましたが、「本物では?」と思わず言いたくなるようなCAD画像が出ていたのでご紹介します。
また、これにより、従来言われていたiPhone7のスペック情報が若干違っていることがわかりました。

iPhone7新スペック情報

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今回、CAD画像を公表したのはGSM Arenaで、下記がそのCAD画像です。

iPhone7スペック新情報 gsmarena_003
(c)GSM Arena

従来の情報と変わらない点

  • Dマークは消失
  • イヤホンジャックもなし

この2点に関しては、従来の情報通りのようですね。

画像を見るとわかるように、サイド部に白いラインは見えるものの、iPhone6/6 Plus以降に見られていた背面上下の白い囲みはなくなりました。
こうして見ると、すっきりしていてやはりいいですね。

そしてもう一点。
3.5mmイヤホンジャックはなくなる、と言われてきましたが、画像を見るとやはりイヤホンジャックホールが見当たりません。
こちらも従来の情報通りで、iPhone7からはイヤホンジャックがなくなると見て良さそうです。

従来の情報と違う点

  • スクリーンは流形状ではない
  • カメラ部の出っぱりはそのまま
  • ホームボタンも存在
  • デュアルカメラはやはりなし?

スクリーンは流形状ではない

今回の画像を見てすぐに気がつくのが、画面ですね。
この画像を見る限り、iPhone6s/6s Plusと変わりないように見えます。
“淵が薄くなって流形状” ということはなさそうです。

カメラ部のでっぱりはそのまま

上記の画像ではカメラ部がわかり辛いと思いますが、こちらの画像でははっきりと見てとれます。

iPhone7新スペック情報
(c)GSM Arena

従来は、iPhone7ではカメラ部の出っぱりがなくなる、と言われてきましたが、上記の画像を見るとカメラ部が出っぱっていますよね。

となると、カメラ部の出っぱり解消はなく、iPhone6s/6s Plusと同じく出っぱった状態なのかもしれませんね。

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ホームボタンも存在

ホームボタンに関しても、スクリーンに埋め込まれる、というように言われていましたが、画像を見る限り、従来通りホームボタンは存在していますね。

ここで、思い出したのが2017年に出るiPhoneの情報。
iPhone8はデザインを大きく刷新してくる、と言われています。

となると、スクリーンの流形状もないことから、ホームボタンに関しても従来通り存在するのではないでしょうか。
ホームボタンがなくなるというのは、大きな変化ですからね。

デュアルカメラはやはりなし?

今回のCAD画像がiPhone7/7 Pro/7 Plusなのかはわかりませんが、iPhone6/6 PlusやiPhone6s/6s Plusは画面サイズに違いはあってもその他の違いというのはあまり見られませんでした。

もし、このCAD画像がiPhone7のうち1種類でしかなく、他の2種類に関してはまた違うというのなら別ですが、今回の流出画像では、デュアルカメラはやはりなくて従来通りということになりそうです。

ただし、この情報に関しては、「これは古い情報だ」という指摘もTwitterでされているので、どちらが正しいのかはわかりません。

想像もつかないような新機能とは?

iPhone7が大きく変わる、と言われた理由として、AppleのCEOであるティム・クック氏が、「想像もつかないような新機能」と語っていたためです。

“想像もつかないような” という言葉から「大きく変わるのではないか」と噂された訳ですが、クック氏は「新機能」と言っていますね。
機能と外観は違いますよね。

ということから、iPhone7で大きく変わるのは外観ではなく、スペックや機能が大きく変わるということなのではないでしょうか。

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