Galaxy Note7はバッテリー対策として省電力モードで解像度の変更が可能!化粧箱もリーク!

明日、8月2日に、ニューヨークでの発表を控えている、サムスンのGalaxy Note7。

そのGalaxy Note7は省電力モードとして、画面解像度を変更できる、という情報が入って来ました。

また、発表に先立ち、本体画像と化粧箱がリークされたのでお伝えします。

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Galaxy Note7は解像度の変更が可能

バッテリー持ち対策は、スマートフォンの永遠の課題とも言え、各社、様々なバッテリー対策をしています。

そして、Galaxy Note7では解像度をユーザーが自分で変えることで、バッテリー対策とするようです。

Galaxy Note7は省電力のため解像度の変更が可能?!

(C)Android Galaxys.net

今までのバッテリー持ち対策として、バッテリーレベルが減ると解像度を落とす、というのはシャープなどでも行っていますが、この画像を見ると、Galaxy Note7は普段から解像度を変えられるようですね。

画像を見ると、「OFF」「MID」「MAX」の3段階から選べるようになっており、OFFはWHQD(2560×1440ピクセル)、MIDはFHD(1920×1080ピクセル)、MAXはHD(1280×770ピクセル)に変更が出来るようになっています。

Galaxy Note7は省電力のため解像度の変更が可能?!

(C)Android Galaxys.net

Galaxy Note7は省電力のため解像度の変更が可能?!

(C)Android Galaxys.net

galaxynote7-longbatterylife_4

(C)Android Galaxys.net

また、これらの画像を見ると、解像度だけでなく、各項目をユーザーが自分でカスタマイズして、バッテリー持ち対策が行えることがわかります。

これだけ詳細に渡って、任意で設定できるというのは、ユーザーとしては嬉しいですね。

その時の使い方によって設定を変えることもできます。

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Galaxy Note7の本体画像と化粧箱がリーク

明日発表ということで、当然ながらGalaxy Note7本体と化粧箱は作成済みな訳ですが、そのGalaxy Note7本体画像と化粧箱の画像がリークされました。

Galaxy Note7本体画像がリーク!

(C)mobilescout

先日、Galaxy Note7の詳細スペックが公表された際にはゴールドがありませんでしたが、この画像を見ると、ゴールドもしっかりラインナップに加わっていますね。

メタリックで高級感あふれる本体デザインですね。

ただ、気になったのは、この画像はエッジディスプレイですよね。フラットタイプディスプレイはどうなのでしょうか。

右端に切れて見えるのが、フラットタイプディスプレイでしょうか?

それとも、エッジディスプレイのみなのでしょうか?

先日、フラットタイプディスプレイの動画もリークされていたのですが、どうなるのでしょうか。

また、今回リークされたのは本体だけでなく、化粧箱もリークされています。

それがこちらとなります。

Galaxy Note7化粧箱がリーク

(C)mobilescout

Galaxy Note7化粧箱がリーク

(C)mobilescout

化粧箱に韓国のSKテレコムと表示されているので、SKテレコムのものですね。

黒のシックな化粧箱でおしゃれですね。

また、化粧箱の裏を見ると、スペックが記載されており、下記のようになります。

ディスプレイ WQHD(2560×1440)Super AMOLEDディスプレイ
CPU 64-bit オクタコア SoC
メモリ 4GB
容量 64GB
カメラ デュアルピクセル1200万画素/500万画素
ネットワーク LTE-A 3波 AC対応
本体幅 143.9mm

その他にも、「虹彩認証センサー(홍채인식센서)」、「IP68防水・防塵(IP68 Water&Dust Resistant)」、「ワイヤレス充電(무선 충전)」、「KNOX Capable」、「64GBメモリ(64GB Memory)」と記載されていることがわかります。

本体画像リークだけでなく、化粧箱の画像もリークされてしまうと、購入した際のドキドキ感が減ってしまう気がしなくもありませんが、それでも明日の発表が楽しみなことに変わりはありません。

ちなみに、インドでは9月11日に発売となるようです。

日本での発売日が気になりますね。

source:Android Galaxys.net via Phone ArenaAndroid headlines via mobilescout

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