2016年人気記事ベスト5!Xperia X PerformanceとXperia XZが大人気!

2016年人気記事ベスト5!Xperia X PerformanceとXperia XZが大人気!

2016年はスマホおすすめ情報館をご覧頂き、ありがとうございました。

開設して、まだ7ヶ月というブログではありますが、大勢の方にご覧頂きました。

少しでも読者の方のお役に立てる記事が書けたかわかりませんが、少しでもお役に立てていたら嬉しく思います。

12月は家族の病気のため、更新が思うように行かず申し訳ありませんでしたが、また少しずつ更新していけるよう頑張りたいと思います。

それでは、その2016年、当ブログで人気のあった記事ベスト5をご紹介したいと思います。

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第5位!DSDS対応のMoto Z Playと極 KIWAMI2を比較!どちらが買い?

DSDS対応の極 KIWAMI2とMoto Z Playを比較!

第5位はFREETELのKIWAMI2とMOTO Z Playの比較記事でした。

2016年のSIMフリースマホはDSDS対応機種が続々と登場してきた中で、FREETELがミドルハイエンドモデルとも言えるKIWAMI2をリリース。

そして、躍進が目立ったモトローラからは拡張可能なミドルレンジのMOTO Z Playがリリースされました。

価格帯も同程度の機種で、DSDS対応機ということで注目を集めたと思います。

KIWAMI2は12月下旬発売だったため、レビューなどはこれから増えてくると思います。

また、ベスト5には入りませんでしたが、比較記事はどれも人気が高かったですね。

2017年も気になる機種、購入する際の参考となるような比較記事を書いて行きたいと思います。

第4位!海外のXperia XZのレビュー要約!技適はナシ!

SIMフリーXperia XZの技適はナシ!

ソニーの2016年下半期のフラッグシップモデル、Xperia XZのレビュー記事訳、「海外のXperia XZのレビュー要約!技適はナシ!」です。

スマホおすすめ情報館では、未発売モデルの新情報はもちろんですが、購入を考えている方のお役に立ちたいとの思いから海外のレビュー記事訳も多く書かせて頂いています。

この記事は海外のXperia XZのレビュー要約だけでなく、日本のXperiaファンが一番気になっている海外SIMフリー機の技適にも触れています。

残念ながら、技適マークがないため、日本国内で使用するには違法となってしまうものでした。

Xperia XZのウリは3つのセンサーを搭載し、カメラに力を入れたということです。

ですが、そのカメラ性能は先日、DxOMarkにてXperia X Performanceより低く、Xperia Z5と同等のカメラ性能という残念な記事も出ました。

関連記事:Xperia XZのカメラ性能はXperia X Performanceを下回り、Xperia Z5と同等の結果に

それでも、全体的バランスを見た場合、2016年春に出たXperia X Performanceより全体的には良い機種と言えます。

第3位!Xperia XZ/X Compactのカメラ性能!Galaxy S7 edgeやiPhone6s Plusとカメラサンプル比較!

Xperia XZとXperia X Compactのカメラ技術チェック

第3位もXperia XZ関連の記事になりました。

こちらは、注目を集めていた、Xperia XZとXperia X Compactのカメラ性能をカメラ性能で定評のあるGalaxy S7 edgeやiPhone6 Plusと写真サンプルにて比較した記事です。

スペックで見ると、Xperia XZのカメラ解像度は2300万画素と高画質です。ちなみに、カメラに定評のあるGalaxy S7 edgeの画素数は1200万と、Xperia XZの足下にも及びませんでした。

ただ、カメラは画素数だけで決まる訳ではありません。

ちなみに、Galaxy S7 edgeやiPhone6 Plusと比較した際のXperia XZの写真は新たに搭載となった3つのセンサーが良く働いており、発色の自然さが印象深かったです。

カメラはどうしても色補正があるのですが、良いカメラほど被写体の色に忠実であろうとします。

Xperia XZはまさにカメラメーカーでもある意地を見せたと思います。

確かに後にDxOMarkにてノイズを指摘されていましたが、新しく搭載されたセンサーは十分な役割を果たしていると言えます。

関連記事:Xperia XZのカメラ性能はXperia X Performanceを下回り、Xperia Z5と同等の結果に

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第2位!Xperia X Performance SIMフリー版と国内版はどちらが買いか?SIMフリーの注意点は?

Xperia X Performance SIMフリーグローバルモデル

第2位は、ソニーが2016年春に発売したXperia X Performanceの記事で、ユーザーが悩む海外SIMフリー版と国内キャリア版のどちらが買いか、という内容でした。

Xperia X Performanceはグローバル版と国内版では背面デザインが若干違う点があり、また、最近人気の格安SIMで使いたいユーザーなどにSIMフリー版は人気となっています。

なお、この記事を買いた時点では技適マークに関しては不明でしたが、その後海外グローバル版のXperia X Performanceは技適がないことが明らかになりました。

ちなみに、グローバル版Xperia X Performanceには技適がないことをお知らせした記事は、バスト1位でした!

第1位!【追記有】Xperia Xシリーズ(Xperia X Performance含)のSIMフリーは技適表示不可能

Xperia X Performance

日本ではXperia X Performanceのみの発売でしたが、海外ではXperia Xシリーズは他にも発売されており、ミドルレンジやエントリーモデルもあることから、日本国内ユーザーがXperia X Performance以外のXperia Xシリーズに興味を持ちました。

そこで、Xperia Xシリーズのスペックまとめから、気になる技適問題をまとめた記事が、この「【追記有】Xperia Xシリーズ(Xperia X Performance含)のSIMフリーは技適表示不可能」です。

Xperia Xシリーズは結局1機種も技適マークに対応していませんでした。

というか、Xperia Z5までは遅れながらでも技適マークに対応していましたが、Xperia X Performance以降は今のところ技適マークに対応はなっていません。

この辺は、国内のXperiaユーザーとしてはモヤモヤするところではありますね。

さいごに

ベスト5には入らなかったものの、人気記事は同価格帯のスマホの比較記事が人気でした。

そして、Galaxy Note7やiPhone7などの記事も扱っていたのですが、Galaxy Note7が世界的リコールとなり、日本国内発売が中止されたことから、ある頃から順位が落ちて行きました。

フラッグシップモデルで一番注目を集めたのは、Xperia X PerformanceとXperia XZでしたね。

この2機種でベスト5のうちの4記事が埋まってしまいました。

Xperiaの根強いファン層というのを強く感じました。

スマホおすすめ情報館では、読者の方のスマホ選びのお手伝いができるような記事を2017年も頑張ってお届けしたいと思っていますので、今年の何卒よろしくお願いいたします。

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